いづみばし とんぼのえっとうらんとゆきだるまらべる こなゆきにごり うすにごりいづみ橋 とんぼの越冬卵と雪だるまラベル 粉雪にごり(うすにごり)

3.6
8
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味わいの特徴
◇味わい 山田錦らしい滋味深い旨みとうすにごり状態の細かな舌触り、のど越しがラベルデザインととてもよく合っています。クリスマスの雰囲気もあり。 ◇ラベルデザイン 「とんぼの越冬卵と雪だるまラベル」冬の田んぼを象徴した雪だるまの足元に春を待つ「とんぼの越冬卵」をデザインした冬らしいものにしています。 ◇「粉雪にごり」の説明です 全製品を伝統的な酒袋を使った「槽しぼり(ふなしぼり)」で行っているには理由があります。 「槽しぼり」の良いところは他の上槽方法に比べ、上槽中のお酒の変化に敏感だということ、 つまり 1、 最初に出てくる濁った生原酒「あらばしり」 2、 酒袋の目が詰まり、そこに出来たモロミ自体が織りなす層を通って出てくる透明な「中取り」 3、 最後に圧力をギリギリと掛けて絞り出す「責め(せめ)」 の断片に分けるのが容易であること。(それ以外には清掃が簡単という利点も。) ではその内訳は一回に上槽において出来上がる生原酒の「あらばしり」が全体の15%、「中取り」70%、「責め」15%といった感じでしょうか。うちのお酒は製品のグレードによってこの3つの断片を使い分けています。 では、今回の「うすにごり」の造り方は、発酵が終わったモロミを上槽するときに あえて「あらばしり」+「中取り、責め」として、あらばしりの濁り状態をうまく活かした製品です。 ラベルが「とんぼの越冬卵と雪だるまラベル」ですから、この「うすにごり状態」を泉橋酒造では「粉雪にごり」と呼んでいます。きれいなネーミングだと自負しています。 粉雪のようなお口の中で淡く切れていく爽やかな新酒です。ぜひ、ご賞味くださいませ。
スペック
特定名称
純米吟醸酒
原材料
米、米麹
精米歩合
55%
使用米
山田錦
アルコール度
17%
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おすすめの飲み方

  • 雪冷え(5℃前後)
  • 花冷え(10℃前後)
  • 涼冷え(15℃前後)

おすすめの料理

和食
和食魚介・海鮮料理
ホタルイカの酢味噌和えなど、少し酸味のあるお料理と共に

酒蔵の想い

酒蔵情報

泉橋酒造株式会社
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