つかさぼたん いしんのさと じゅんまいしゅ司牡丹 維新の里 純米酒

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味わいの特徴
この酒が、熱量高い維新の記憶を呼び覚ます! 「香り」「膨らみ」「キレ」の三拍子そろった、かつてない純米酒の高い熱量を体感せよ! 平成29年(2017年)は、1867年の大政奉還から150年、そして平成30年(2018年)は、1868年の明治維新から150年という、全ての日本人にとって大変意義深い大きな節目を迎えます。私が15歳の時に97歳で他界した曾祖父・竹村源十郎は、司牡丹中興の祖と言われる人であり、司牡丹の故郷である佐川町出身の維新の志士・田中光顕伯爵(明治政府の宮内大臣等を歴任)と親交があり、田中伯に「司牡丹」という酒名を命名していただきました。田中伯は中岡慎太郎亡き後の陸援隊長であり、坂本龍馬とも行動を共にした維新の志士の1人です。つまり、私から、曾祖父、田中伯、龍馬と、僅か3人目で、かの歴史上の英雄にたどり着くのです。あの激動の時代であった幕末は、150年前とはいえ、実はそれほど遠い昔話ではないのです。「佐川町立 青山文庫」には、田中伯が収集した維新の志士たちの書画等の遺墨が、約1,000点所蔵されています。それらの遺墨は、レプリカではない本物だけが物語ることのできる、熱量高い維新の記憶を、私たちの遺伝子から呼び覚ましてくれるのです。・・・この高い熱量を、酒で伝えたい!そんな念いから、「司牡丹・維新の里」は誕生しました。原料米も、仕込水も、使用酵母も、その全てが高知県産の純米酒であり、吟醸酒並みの華やかな香り、ナチュラルな膨らみのある味わい、心地良い後口のキレの、「香り」「膨らみ」「キレ」という三拍子が見事にそろった、かつてない純米酒が生まれたのです!その日本酒としての熱量の高さは、きっと熱量高い維新の記憶を、皆様の遺伝子から呼び覚ましてくれることでしょう。そして、そんな150年前のような高い熱量こそ、現代の日本に最も求められているのではないでしょうか。
スペック
特定名称
純米酒
原材料
米、米麹
精米歩合
65%
アルコール度
16〜17%
酸度
1.2
日本酒度
+5
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おすすめの飲み方

  • 涼冷え(15℃前後)
  • 常温(20℃前後)
  • ぬる燗(40℃前後)

おすすめの料理

和食
和食日本料理(懐石・割烹・精進料理)

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