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にっぽんせいしゅかぶしきがいしゃ日本清酒株式会社
北海道- 代表銘柄
- ちとせつる千歳鶴
- 酒蔵について
- 明治5年、石川県能登出身の柴田與次右衛門が創成川のほとりで「柴田酒造店」を開店したことから始まった千歳鶴の歴史は、北海道酒造業の幕開けを告げる先駆的な存在でした。どぶろくから始まり清酒製造へと発展し、明治30年には「札幌酒造合名会社」を設立。昭和3年には8企業を合同して「日本清酒株式会社」となり、統一銘柄を「千歳鶴」と定めました。 戦後の高度成長期には昭和34年に大規模な「丹頂蔵」を竣工し、海外輸出や本州進出を果たしました。品質面では「全国新酒鑑評会」で14年連続金賞受賞という全国屈指の実績を誇り、北海道ブランドの銘酒として全国に名を広めています。 千歳鶴の特徴は、創業以来使い続けている豊平川の伏流水にあります。この水は100年単位の時間をかけて地中を流れ、岩盤層で濾過されながらミネラルを吸収した貴重な仕込水で、千歳鶴の芯のしっかりした味わいの源となっています。札幌都心部で酒造りを続ける理由も、この良質な水脈へのこだわりからです。
酒蔵情報
見学案内
- 見学時間
- 月~金 10名様以上の団体のみ 予約制
- 見学定休日
- 冬期 土日
店頭販売
- 売店営業時間
- 10:00~18:00
- 売店定休日
- 年末年始