1 / 6
あかぶしゅぞうかぶしきがいしゃ赤武酒造株式会社
岩手県- 代表銘柄
- あかぶAKABU
- 酒蔵について
- 創業明治29年。もともと岩手県沿岸部の大槌町にありましたが震災の影響により2013年に盛岡市に再建。六代目蔵元・杜氏 古舘龍之介を中心に、岩手県発祥の「南部杜氏」の伝統と、最新の微生物学と技術を融合させた、時代に合った酒造りを大切にしています。気温や米の状態、醪の発酵は、経験に基づく推測と、計算では分からない生き物との対話です。泡の表情や香りの微細な変化に日々向き合い、五感を研ぎ澄ませながら最高の一滴を醸しています。 若い世代にも日本酒を楽しんでいただけるよう、フレッシュで綺麗な甘みと香りを持つお酒に仕上げています。初めて手に取る方にも強い印象を与えるため、ブランド名を漢字ではなくローマ字で「AKABU」。また、蔵の名前でもある「赤武」を象徴する赤い武士のイラストをラベルに採用。一度手に取った方にも再び手に取っていただき、多くの方々のお気に入りの日本酒になることを目指し、日々進化する酒造りに励んでいます。