1 / 5
かめのいしゅぞうかぶしきがいしゃ亀の井酒造株式会社
山形県- 代表銘柄
- くどきじょうずくどき上手
- 酒蔵について
- 創業明治8年(1875年)、銘柄『亀の井』が誕生。戦時中、一時酒蔵を廃業するも戦後復活。 紆余曲折、昭和58年に吟醸生酒「くどき上手」発売。60年、東京への販売開始以降徐々に販路を拡大し現在に至る。 銘柄の由来は戦国時代、敵の武将、領民、何人も問わず、武力でなく誠心誠意、心を説き伏せ、 人々を魅了し壮絶な時代を生き抜いた戦国武将からヒントを得て誕生したのが今の『くどき上手』です。 日本酒の味は酒蔵のこだわりに応じて千差万別で、それが日本酒の醍醐味であり魅力です。くどき上手を醸すにあたっても大切な4つのこだわりを持って酒造りを行っています。まず1つ目に、精米のクオリティー、蔵平均精米歩合46%、純米大吟醸においては精米11%、15%、22%、30%など、お米の芯の部分だけを仕込みに使うことにより、敏感な口に優しさと品格のある酒質を可能します。次に、仕込み水です。源水の軟水を超軟水に換え、柔らかで甘い質にこだわっています。3つ目は、小川酵母と生きる蔵と謳っており、酸が少なく吟醸香がある繊細な酵母を使用しています。最後に、酒質の品温管理、貯蔵です。しぼったお酒の適切な火入れ、冷蔵設備万端で出荷まで管理しております。色んなタイプの日本酒、楽しんでください。
酒蔵情報
- TEL
- 0235-62-2307
- FAX
- 0235-62-4202
- toshi_jozz@yahoo.com