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かぶしきがいしゃせんきん株式会社せんきん
栃木県- 代表銘柄
- せんきん仙禽
- 酒蔵について
- せんきん「仙禽」は1806年(文化三年)創業の栃木県さくら市にある酒蔵です。 さくら市は、栃木県宇都宮市の北東に位置し、のどかな田園風景が広がり平野部と丘陵地帯からなり、鬼怒川が流れ桜の名所など緑豊かで大変自然に恵まれています。 仙禽とは、仙界に棲む「鶴」を意味し、仙禽のシンボルとしてラベルにも描かれています。 「古くて新しいものづくり」をモットーに、自然と共に生きる酒造りを理念に掲げ、地元産の無農薬・無化学肥料で育てられた自然栽培米を使用し、仕込み水には米造りと同じ水脈の蔵の地下から湧き出る水を用いることで土地の風土(テロワール)を表現し日本酒を醸しています。 2024年に『江戸返り』をコンセプトに掲げ、20年振りのリブランディングを行い、より伝統的な江戸時代の製法への探究、追求をし全量生酛造りや酵母無添加(天然酵母)醸造の拡充、全量有機栽培米への転換へ進行するなど、変わり果てた現代の便利な農業、酒造りへのアンチテーゼからテロワール・地域との共生を大切にし、地元農家と協力して環境保全にも取り組んでいます。 仙禽は、伝統と革新を融合させた唯一無二の酒造りで未来を切り開く存在としていきます。 「新しきことでも、古きことでもなく、 善きことを大切にしよう。 そして、自然とともに酒をつくろう。」 ◇自然(風土)とともに酒をつくります。 ◇私たちの住む場所を『有機栽培の土壌』に変えていきます。それは、『オーガニック・タウン』を目指す事になります。 ◇清酒製造業を通じて、こどもたちの口に入るものを健全化・安全化していきます。それは、有機栽培米や有機栽培野菜をこどもたちの学校給食へ供給していく事です。 ◇酒をつくる容器を木桶にし、醸造道具を木製品に変えていきます。それは、鉄やプラスチックを減らし、自然に回帰する素材を大切にしていく事です。 一企業ではまことに心もとないものですが第一次産業(農業・林業)を守り育てる事が“江戸返り”の始まりであると考えます。 ブランドコンセプトは「古くて新しいものづくり」 すべての原料米を仕込み水(地下水)と同じ水脈上の田んぼから収穫するドメーヌ化をポリシーとし、ナチュール(自然)×トラディショナル(伝統)をキーコンセプトとします。