きっかわじょうぞうかぶしきがいしゃ吉川醸造株式会社

神奈川県
代表銘柄
あふり雨降
酒蔵について
吉川醸造は、大正元年(1912年)の創業以来、神奈川県伊勢原市の地で酒造りを続けています。 背後にそびえる丹沢大山は、古くから雨乞い信仰の対象として崇められ、「雨降山(あふりやま)」の別名で親しまれてきました。 この山の地層によって永い年月をかけ濾過された地下伏流水は、硬度150から160という国内では稀有な硬水です。 私たちは敷地内にある三本の井戸からこの清冽な水を汲み上げ、酒造りの根幹としています。 コロナ禍で廃業の危機を迎えましたが、精米店をルーツに持つシマダグループの一員となり、新たな歩みを始めました。 2021年には新銘柄「雨降///あふり」を発表。米の生命力をそのまま味わう低精米の酒や、伝統的な酛(もと)に現代の技術を融合させた試みなど、既存の枠にとらわれない日本酒の可能性を追求しています。 私たちのテーマは "Sake for Life's Sake" 。単なる嗜好品としてではなく、世界中の人々の生活や人生に深く寄り添う一滴を届けたいと考えています。 雨降山の豊かな恵みと、たゆまぬ研鑽の精神を大切にしながら、吉川醸造はこれからも誠実に、美酒を醸し続けていきます。

酒蔵情報

創業
1912
代表者
合頭 義理
杜氏
水野 雅則
住所
神奈川県伊勢原市神戸681Googleマップで開く
HP
https://kikkawa-jozo.com
SNS
店頭販売
売店営業時間
9:00~17:00
売店定休日
日・祭日

地元おすすめの飲食店

日影茶屋

1661年(寛文元年)海の向こうに富士を望む湘南、葉山の地に峠の茶屋として創業いたしました。明治9年に旅館業を開始しその後、明治27年に葉山御用邸が完成すると、別荘地として繁栄をしました。昭和9年、母家の建て替えが行われ、日影茶屋は現在の建物となり平成23年登録有形文化財に登録されました。これまでに培った歴史と伝統を後世に残すべく、地域の新鮮な食材を使用したお料理とおもてなしで、心ゆくまでお楽しみください。

レストラン ラ・マーレ

葉山の海に浮かぶようにして建てられたレストラン ラ・マーレ。伝統的なフレンチに固執することなく、採れたての地の魚介類や旬の三浦野菜などをふんだんに取り入れた、葉山を感じることのできるフランス風創作海辺料理をご用意しております。1階はカジュアルなカフェ・ブラッセリー。2階はコース料理を提供しております。 海を一望するレストランであたたかなサービスと共にアットホームな楽しい時間をお過ごしください。

小川家

大山の清らかな水と厳選された大豆から生まれる豆腐は、素材本来の豊かな甘みが特徴。四季折々の旬を贅沢に盛り込んだ本格的な豆腐会席を良心的な価格で堪能できます。職人の細やかな技が光る独創的な一皿から自家製スイーツまで、その日ならではの滋味深い味わいが訪れる人の心を満たします。

みどり鮨

旬の鮮魚とこだわりの日本酒を堪能できる隠れ家的な名店です。特筆すべきは、鮨の旨味を最大限に引き出す日本酒の豊富な品揃え。地元神奈川県の地酒を中心に取り揃えており、鮨に合うお酒を店主がおすすめしてくれます。落ち着いた空間で、職人技が光る握りと洗練された銘酒の共演を心ゆくまで味わえる、日本酒愛好家も唸る鮨処です。

地もの御馳走処GEN

伊勢原の旬を堪能でき、徹底した地産地消が魅力の和食処です。相模湾の鮮魚や大山豆腐、地場野菜など、地元食材の持ち味を活かした創作料理が楽しめます。特筆すべきは日本酒の充実度で、地元・神奈川の銘酒を豊富にラインナップ。料理に寄り添う芳醇な銘柄とのペアリングは格別です。落ち着いた空間で、地域の恵みと酒を五感で味わえる名店です。

地元おすすめの宿

強羅花壇

閑院宮別邸を歴史的背景とし、1948年に開業した強羅花壇。日本古来の素材と現代的表現を併せ持つ館、源泉からこんこんと湧き出る温泉、精選した旬の食材で彩られる本格懐石料理。 伝統的な「和」の息づく空間で、至極のひとときをお過ごしいただけます。箱根の山々の絶景を楽しみながら、ゆったりとした時の流れをお楽しみください。 「ルレ・エ・シャトー」に加盟し、スリーミシュランキーも獲得。世界が認める名門宿です。

bar hotel 箱根香山

ここは、"本物"に触れる、大人のためのbarホテル。 エントランスに入ると、メインのバーラウンジがお出迎え。 広々とした館内で、ゆったりと寛ぐことができます。 せっかく箱根へ足を運んだなら、温泉での癒しの時間もお忘れなく。 日常からエスケープし、上質な滞在をご堪能ください。 「バーにホテルがある」という新しい価値。 バーで語り合うように、思いのままに時を過ごす。 普通のホテルにはない、新たな体験があなたを非日常の世界へ。

葉山うみのホテル / SANDBAR

神奈川県葉山町。 この地を訪れる旅行者は葉山だけでなく、湘南や鎌倉、横浜などを周遊する傾向にあります。 こうした背景のもと、今までとは一線を画す「葉山で過ごす」体験を提供すべく、企画を組み立てていきました。 やがて導き出されたコンセプトは「ひとと海、自然、街とをつなげる」。 歴史の声を聞き、建物が持っていた特徴を生かし、過去と未来をつなげる。 さらに地元の人と訪れる人をつなげ、コラージュさせる。 結果、ホテル内だけではなく、地域全体をふくめて楽しめる「開かれた場」となったのです。

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