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みよざくらじょうぞうかぶしきがいしゃ御代桜醸造株式会社
岐阜県- 代表銘柄
- つしまや津島屋
- 酒蔵について
- 創業家の先祖は、現在の愛知県津島市から岐阜の地へ移り住んで、旧中山道51番目の宿場町である太田宿で「津島屋」という団子茶屋を営んでいました。1893年に、渡辺酒造場として酒造りをスタートしたのが、御代桜醸造株式会社のルーツとなります。旧中山道の三大難所「木曽の桟、太田の渡し、碓氷峠がなくばよい」と馬子唄にもある急流・太田の渡しがあった宿場町で、現在も太田宿の江戸時代の頃の面影を色濃く残す一角に、御代桜醸造の酒蔵はあります。「加茂神社の東南の泉田という所に清冽な清水が湧き出ていた」、「大化の改新より前、鴨の里の県主の一族が水取りの伴に選ばれて、大和朝廷に水を奉っていた」という古伝の史実も見られる等、水の清冽な岐阜県美濃加茂市は、酒造りに絶好な気候風土を備えた適地といえます。創業以来、130年以上に渡り、伝統と革新により日本酒を醸し続けています。
酒蔵情報
見学案内
- 見学時間
- 8:00 - 17:00 (要事前予約)
- 見学定休日
- 土日祝日