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あぶのつるしゅぞう ごうしがいしゃ阿武の鶴酒造合資会社
山口県- 代表銘柄
- みよし三好
- 酒蔵について
- 山口県北東部、日本海に面した小さな町にある阿武の鶴酒造合資会社。創業は明治30年。日本酒の消費低迷や後継者問題により休蔵となっていましたが、2017年、6代目の三好隆太郎によって34年ぶりに復活しました。 千葉、埼玉、岐阜、青森の酒蔵で酒造りを学びました。奇をてらわず常に王道の酒造りを目指しております。 弊社のある阿武町とそのお隣の萩市では農家と酒蔵が協力し良質な山田錦の栽培に取り組んでおります。弊社の酒も阿武町産の契約農家に作っていただいた山田錦と、阿武町伊良尾山より湧き出る弱軟水を使用しております。恵まれた環境を生かし豊かな米の旨みを最大限に引き出す酒造りを意識しております。また自社酵母を使用しておりますので弊社独自の味と香りの「甘くて辛い酒」をお楽しみいただけます。 看板銘柄は創業当時から受け継がれてきた「阿武の鶴」と自らの名を冠した新ブランド「三好」。「三好」には、酒造りに大切な米、麹、水の3、三段造りという3つの工程、売り手、買い手、飲み手の3の意味を込めました。 「1滴に映り込む笑顔まで醸したい」この思いを胸に今日も真摯に酒造りに向き合います。