ゆうげんがいしゃ しらいとしゅぞう有限会社白糸酒造

福岡県
代表銘柄
たなかろくじゅうご田中六五
酒蔵について
故郷が育てた山田錦で酒を醸す白糸酒造は、いつしか「山田錦の田んぼに囲まれた蔵」という、この上ない地の利に恵まれるようになりました。 「糸島に白糸酒造あり」—— そう呼ばれるようになったのは、平成元年、地元の人々が丹精込めて育てた糸島産山田錦で酒造りを始めたことに端を発します。 現在では、約130戸の篤農家によって育てられた糸島産山田錦のみを使用し、日本酒だけを醸しています。搾りには、昔ながらの「ハネ木搾り」を用い、テコの原理でゆっくりとやさしく圧をかけることで、米の旨みを丁寧に引き出します。 それが、白糸酒造の酒です。 また、「NormCore(究極の普通)」をスローガンに掲げ、伝統・技術・原料と真摯に向き合いながら、「白糸酒造にとっての“普通”とは何か」を問い続けています。 日常に寄り添う“いつもの酒(Normal)”を守り続けるために、時に激しいほどの挑戦(Hard)を厭わない——その覚悟が、私たちの酒造りの根底にあります。

酒蔵情報

創業
1855
代表者
田中 克典
住所
福岡県糸島市本1986Googleマップで開く
HP
http://www.shiraito.com/
TEL
092-322-2901
FAX
092-324-2163
Mail
info@shiraito-sake.com
SNS
店頭販売
売店営業時間
9:00-16:00
売店定休日
盆・正月

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菊鮨

丁寧な仕事、素晴らしいホスピタリティ。大好きなお店

近松

近松飾らない鮨だが大将の考え抜かれた技と丁寧な仕事

鮨 さかい

ダイナミック且つセンシティブ、なによりも大将の細かな気配りが素晴らしい

鳥ゆう

春吉の隠れ家のような立地に佇む焼鳥店。福岡を代表する焼鳥屋「鳥次」出身の店主が手掛ける希少な押岡地鶏の生産者の現場に直接入り、その鳥を理解した一本は優しい旨みと絶妙な火入れ加減は誰しもが頷く焼鳥です。

店主は福岡・春吉にある名店居酒屋「藁焼きみかん」出身でとても明るく活気がある店内です。また、京都の名店「大渡」で修行した店主の右腕が作る優しく繊細な料理は居酒屋という概念を変えてくれる今後も目が離せない居酒屋です。

鮨安吉

数年の沈黙を破り昨年復活オープンした鮨安吉。コース前半は店主が織りなす酒のつまみの数々は盃が止まることがないほど素晴らしく、まだまだつまみを出してくれと言いたい中、握りに移行すると程よいシャリ感にこれまたしっかりと仕事をした魚を握りに最後まで悶絶。途中に挟む和らぎ水もしっとりとした水でここでしか飲めない。行かれた方は是非ともたのしんでもらいたい名店。

清喜

滋賀県の木下牧場の牛を一頭買いし生育時には白糸酒造の酒粕を食べさせることでしなやかな肉質が表現され、ホルモンは全くの臭みがなく上質なもの。また、肉と共に食べる季節の野菜は自然的で優しく胃を包んでくれる。あー肉が食べたい。

三原豆腐店

豆腐の可能性を常に追い求めている三原豆腐店。幻の厚揚げは外はカリッと中はふわふわでそこに九州ならではの甘醤油が盃を進めてくれる。豆乳鍋では優しく柔らかな絹豆腐が胃を癒してくれ、シメのデザートではTOFUチョコはカロリー控えめなので何個でも食べたい逸品。

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