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ゆうげんがいしゃ しらいとしゅぞう有限会社白糸酒造
福岡県- 代表銘柄
- たなかろくじゅうご田中六五
- 酒蔵について
- 故郷が育てた山田錦で酒を醸す白糸酒造は、いつしか「山田錦の田んぼに囲まれた蔵」という、この上ない地の利に恵まれるようになりました。 「糸島に白糸酒造あり」—— そう呼ばれるようになったのは、平成元年、地元の人々が丹精込めて育てた糸島産山田錦で酒造りを始めたことに端を発します。 現在では、約130戸の篤農家によって育てられた糸島産山田錦のみを使用し、日本酒だけを醸しています。搾りには、昔ながらの「ハネ木搾り」を用い、テコの原理でゆっくりとやさしく圧をかけることで、米の旨みを丁寧に引き出します。 それが、白糸酒造の酒です。 また、「NormCore(究極の普通)」をスローガンに掲げ、伝統・技術・原料と真摯に向き合いながら、「白糸酒造にとっての“普通”とは何か」を問い続けています。 日常に寄り添う“いつもの酒(Normal)”を守り続けるために、時に激しいほどの挑戦(Hard)を厭わない——その覚悟が、私たちの酒造りの根底にあります。
酒蔵情報
店頭販売
- 売店営業時間
- 9:00-16:00
- 売店定休日
- 盆・正月