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かぶしきがいしゃ きたや株式会社喜多屋
福岡県- 代表銘柄
- きたや喜多屋
- 酒蔵について
- 九州一の穀倉地帯筑紫平野の南部、山紫水明の八女市に文政3年(1820年に屋号「喜多屋」で創業しました。家録に「家祖斉吉は長男であったが、文政年間弟の和助に本家を譲り酒造業を始めた」とあります。長男が弟に本家を譲り、一念発起して酒造りを始めたのでした。 本家の屋号が「米屋」だったということで、創業以前は米穀商であったと思われます。以来、二代目卯三郎、三代目嘉七、四代目斉吉、五代目光太郎、六代目茂と続いて平成11から七代目宏太郎が社長を務めています。 「喜多屋」とは、創業の際「酒を通して多くの喜びを伝えたい」との志のもと名づけられたもので、今日まで企業理念の根幹となっています。また初代斉吉は酒造りに情熱を燃やすあまり、蔵に入り自ら杜氏として酒造りを行っていました。以来、「主人自ら酒造るべし」が家憲となり今日まで踏襲されています。
酒蔵情報
見学案内
- 見学時間
- 9:00~12:00、13:00~17:00
- 見学定休日
- 土日祝、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み
店頭販売
- 売店営業時間
- 9:00~17:00
- 売店定休日
- 土日祝、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み