1 / 6
ふくだしゅぞう かぶしきがいしゃ福田酒造株式会社
長崎県- 代表銘柄
- ふくうみ福海
- 酒蔵について
- 蔵の目の前には霊峰志々伎山。 縹色の海・志々伎湾を目の前に、元禄元年(1688年)平戸藩主より製造許可を賜り、日本本土最西端の酒蔵を営んでおります。 福田酒造は330年続く伝統の中で、創業者福田長治兵衛の言葉『酒造りは、心でつくり、風が育てる』と語り伝え、平戸の風土と共に代々15代受け継がれてきました。 当社のある平戸市は、長崎県北西部の平戸島とその周辺を行政区域とする市で長崎県と九州本土の市としては、最西端に位置しています。平戸市の歴史は、古く、日本で最初の海外貿易港として、ポルトガル・オランダ・イギリスとの交易が始まり、西の都として繁栄しました。 現在、農水産業を主幹としており、四方を囲まれた海からうまいものが集まる場所となっており、魚や肉だけでなく、豊富な土壌に育てられた農産物も豊富です。 平戸市は、東西8キロ、南北に30キロと細長い島で、 当社のある志々伎町は、平戸島の最南端に位置し、屏風岳のふもとで志々伎港を目前に見渡せる風光明媚な場所に蔵はあります。 ~海と共に生き、海に感謝しながら生きてきたこの土地を表現する事~ 当社の酒造りは、『美味しい日本酒』と『地域』を掛け合わせることで、ここでしか造れないオンリーワンの日本酒を目指しており、平戸の『海を表現する酒造り』を軸に新たな可能性を模索していきます。 福田酒造の氏名は、『福海』を通じて日本酒の新たな可能性を切り拓き、未来へと受け継がれる味わいを醸し続ける事です。
酒蔵情報
見学案内
- 見学時間
- 09:00-16:00
- 見学定休日
- 元旦・日曜日
店頭販売
- 売店営業時間
- 09:00-16:00
- 売店定休日
- 元旦・日曜日