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おもやしゅぞうかぶしきがいしゃよこやまぐら重家酒造株式会社横山蔵
長崎県- 代表銘柄
- よこやまよこやま
- 酒蔵について
- 大正13年(1924年)初代横山確蔵が長崎県壱岐島に日本酒蔵、焼酎蔵を創業。麦焼酎発祥の島で壱岐島で米、大麦から栽培し、壱岐麦焼酎を約400年以上造り続けている。しかし平成2年(1990年)に杜氏の高齢化と経営難により、日本酒の製造を断念。それから25年後再度壱岐島で日本酒造りを挑戦するために、山口県の日本酒蔵で約5年酒造りを学び2018年に壱岐島に日本酒蔵を建設。約28年ぶりに壱岐島に日本酒が復活。世界に轟く一杯目の酒を造ることをコンセプトに日本の國酒を世界へ発信し続けている。2024年から本格的に島で九州の気候に合う酒造好適米【吟のさと】を栽培し、酒粕を壱岐牛に食べさせその堆肥を田んぼに肥料として返し、お米を作る循環型農法米の栽培確立に向けて2026年から取り組んでいく。