【2026年最新】30万人の日本酒ファンが熱狂!今、絶対に飲むべき「本当に美味しい日本酒」〜第二弾〜
更新日2026年06月08日

4月17日から29日まで開催された『CRAFT SAKE WEEK 2026 at ROPPONGI HILLS』。 会期後半日程では、長年愛される銘柄から新たな挑戦を感じさせる一杯まで、幅広い日本酒が会場を彩りました。

今年のCRAFT SAKE WEEKで、多くの来場者の記憶に残った一杯。 会場アンケートの結果、各日テーマごとに“その日の人気No.1”に輝いた酒蔵を発表します。 Sakenomyで販売中の銘柄も多数ございますので、気になるお酒はぜひご自宅でもお楽しみください。
DAY8(4月24日)今どきスタンダード、フレッシュ&ジューシーの日

みずみずしく軽やかで、心地よい余韻が広がる味わいが揃った一日。 難解さよりも純粋な楽しさを大切にしたラインナップに、来場者の期待と好奇心が高まりました。 この日の人気No.1は、秋田県・稲とアガベ株式会社の『稲とアガベ』。 秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所。 日本酒の製造技術をベースとしたお酒、または、そこに副原料を入れることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。 クラフトサケというジャンルを初めて体験する来場者も多く、ひと口飲むたびに「全種類飲んでみたい」と、新たな味わいとの出会いを楽しむ姿が印象的でした。 日本酒のようでいて、日本酒だけでは語りきれない自由な香りや味わいの広がりに、驚きと発見の声が多数。 さらに、感性を刺激するパッケージデザインにも注目が集まり、「購入したい」との声も多く寄せられました。 従来の日本酒ファンはもちろん、新しいお酒との出会いを求める人にも、ぜひ一度味わっていただきたい一本となりました。
この日本酒詳細を見るDAY9(4月25日)注目度MAX、今いちばん熱い酒蔵の日

全国から選び抜かれた、今最も注目を集める10蔵。 それぞれの個性が際立つ銘柄や入手困難な一本を最良の状態で味わえるとあって、会場は終始活気に包まれました。 この日の人気No.1は、長野県・岡崎酒造の『信州亀齢(しんしゅうきれい)』。 1665年から長きに渡り続く岡崎酒造。 現在は蔵元三女が蔵人と共に日々日本酒造りと向き合い、さらには日本酒を通じて地元の魅力を発信。 地域の活性化にも携わっています。 会場では、「白桃のような華やかな味わいに惹かれて」「ジューシーなお酒!」「飲んだ瞬間にうまっ!!」と、思わず声がこぼれる来場者の姿が多く見られました。 華やかでみずみずしい香り、口に含んだ瞬間に広がる果実感、そして飲み疲れしない上品な余韻。 そのバランスの良さに、1杯で終わらず、もう一度列に並ぶ方も少なくありませんでした。 今まさに注目を集める『信州亀齢』の魅力を、会場全体が実感した一日となりました。
この日本酒詳細を見るDAY10(4月26日)至高が集う、CRAFT SAKE WEEK ザ・レジェンドの日

CSWの歴史を築いてきた、殿堂入りの10蔵が集結。 多くのファンを魅了し続けてきた蔵元が揃い、積み重ねてきた歳月の重みと奥行きが際立つ一日となりました。 この日の人気No.1は、栃木県・株式会社せんきんの『仙禽』。 栃木県さくら市で1806年から続く酒蔵。 「古くて新しいものづくり」をモットーに、地元産の無農薬・無化学肥料で育てられた自然栽培米を使用し、仕込み水には米造りと同じ水脈の蔵の地下から湧き出る水を用いることで土地の風土を表現するなど、まさに自然とともに日本酒を醸しています。 目を見開いて「美味しい!」と驚く来場者の表情が印象的だった仙禽。 「きめ細かな泡の口当たり」「甘さと酸味のバランスがよく、すっきりした後味!」とのコメントが多く集まりました。繊細なガス感が心地よく広がり、ジューシーな甘みと爽やかな酸が重なる味わいは、軽やかでありながら満足感のある一杯。 思わずもう一口飲みたくなる、仙禽らしい透明感と躍動感が来場者を惹きつけました。 また、栃木県からも多くのファンが駆けつけ、「地元の美味しいお酒」と笑顔を見せる姿も。 長く愛され続ける理由を、味わいを通して感じられる一日となりました。
この日本酒詳細を見るDAY11(4月27日)海と陽が育む、瀬戸内テロワールの日

“テロワール”をテーマに、海風と陽光に育まれた瀬戸内の酒蔵が一堂に会しました。 自然の個性がそのまま表現された味わいは、爽やかな一杯から力強い旨みまで幅広く、地域の魅力を存分に感じられる構成となりました。 この日の人気No.1は、高知県・亀泉酒造の『亀泉』。 「おいしい!」「たのしい!」「おもしろい!」をモットーに、高知県の酒米・酵母・水にこだわり、個性豊かな日本酒を醸す亀泉酒造。 1897年に「ふもと酒店」として始まり、その後、「万年の泉」と呼ばれる街道一おいしい水を仕込み水として用いたことから、「鶴は千年、亀は万年」の言い伝えになぞらえ「亀泉」と名付けられました。 会場では、「パイナップルとバナナの香りがする!」「こんなに美味しいお酒を知れてよかった」と、喜びの声が多く上がりました。南国果実を思わせる華やかな香りと、ジューシーな甘み、後口に残る爽やかさが印象的で、日本酒を飲み慣れた方にも、初めての方にも親しみやすい味わい。 2杯、3杯とリピートする方も多く、「最後の1杯はこれにしようと思ってた!」と、締めの一杯に選ぶ来場者の姿も見られました。 一度飲むと記憶に残る香りと味わいで、多くの来場者を魅了した一日となりました。
この日本酒詳細を見るDAY12(4月28日)TOKYO最前線、関東オールスターズの日

首都圏を代表する実力派が一堂に集結。 伝統と革新が交差する都市TOKYOのエネルギーを体現する、洗練されたラインナップが並びました。 この日の人気No.1は、神奈川県・吉川醸造の『雨降(あふり)』。 丹沢大山の地層によって永い年月をかけ濾過された、硬度150から160という国内では稀有な硬水を酒造りの根幹としている吉川醸造。 米の生命力をそのまま味わう低精米の酒や、伝統的な酛(もと)に現代の技術を融合させた試みなど、既存の枠にとらわれない日本酒の可能性を追求しています。 「爽やかでスッキリとした味わい」「飲みやすいガス感」「甘み、旨みのバランスが特に素晴らしい」と、顔をほころばせる来場者の様子が印象的だった雨降。 軽やかな口当たりの中に、甘みと旨みがきれいに重なり、爽やかなガス感が後味を心地よく引き締めます。 さらに、山廃 “YAMAHAI” コニャック樽フィニッシュを味わった来場者からは「こんな日本酒飲んだことがない!美味しくておかわりした!」と、新たな味わいへの感動のコメントが多数寄せられました。 日本酒の奥深さと自由な可能性を、ひと口で感じさせてくれる一杯として、多くの来場者の記憶に残りました。
この日本酒詳細を見るDAY13(4月29日)頂を極める、チーム十四代の日

日本酒界を象徴する「十四代」を中心に、卓越した技術を誇る酒蔵が集まった最終日。 品質を極め続けた先にある頂点の味わいと、ここでしか出会えない希少なラインナップに、会場は朝から熱気に包まれました。 10周年にふさわしい高揚感の中、華やかにフィナーレを迎えました。 この日の人気No.1は、山形県・高木酒造の『十四代』。 創業の1615年より続く酒造り。 山形の気候、土壌に合った3種の酒米「龍の落とし子」「酒未来」「羽州誉」は18年の歳月をかけ自社で開発しています。 酵母、麹菌等の微生物と日々対話し、寄り添い、人と自然にこだわった、“芸術的な日本酒”は、この日も多くの来場者を魅了しました。 「酒米本来の味がしっかりと感じられる」「口に含むと透明感のある甘みが静かに広がり、芯のある旨み・余韻は驚くほど上品で、気づけばもう一口求めてしまう」「甘すぎず、なめらかで、透明感がある」と、一言では表せない、といったコメントが多く寄せられました。 華やかでありながら派手すぎず、甘み、旨み、余韻のすべてが緻密に重なり合う十四代ならではの味わい。 希少性だけではなく、飲んだ瞬間に納得させられる完成度の高さが、多くの来場者の心を捉えました。 最終日にふさわしく、会場全体に特別な高揚感をもたらした一杯となりました。 まさに、“頂”と呼ぶにふさわしい大きな感動とともに、CRAFT SAKE WEEK 2026は幕を閉じました。
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Sakenomyでは、まったく手に入らず幻とも言われる「十四代」を定期的に限定販売しているほか、今回のアンケートでも人気だったお酒も多々販売しております。Sakenomy SNSにてお知らせしておりますので是非フォローの上チェックしてください!
アンケートに参加してくださった皆様、「CRAFT SAKE WEEK 2026 at ROPPONGI HILLS」へお越しいただき、またアンケートへのご回答、誠にありがとうございました。 今後もこのような企画を定期的に行っていきたいと思いますので、是非とも日本酒を楽しんだ際は、Sakenomyにて感想をシェアしてください。皆様のレビューをお待ちしております!