Sakenomy編集部

【2026年最新】30万人の日本酒ファンが熱狂!今、絶対に飲むべき「本当に美味しい日本酒」〜第一弾〜

更新日2026年05月26日

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4月17日から29日まで開催された『CRAFT SAKE WEEK 2026 at ROPPONGI HILLS』。 10周年を迎えた今回は、過去最長となる13日間にわたり開催され、多くの来場者で賑わいました。本記事では、会場アンケートをもとに、「この日、一番おいしかった」と来場者から支持を集めた日本酒を、日替わりテーマごとに発表します。

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全国から集まった130の酒蔵が日替わりで登場し、会場は日本酒を愛する人々の熱気と高揚感に包まれた13日間。 会期中に実施したアンケートには、日本酒初心者から熱心な愛好家まで、幅広い層から数多くの声が寄せられました。 投票の結果、各日テーマごとに“その日の人気No.1”に輝いた酒蔵が決定! 今年のCRAFT SAKE WEEKで特に注目を集めた酒蔵を、日別にご紹介します。 Sakenomyで販売中の銘柄も多数ございますので、気になるお酒はぜひご自宅でもお楽しみください。

DAY1(4月17日)祝・10周年、awa酒で乾杯の日

株式会社南部美人|岩手県

CRAFT SAKE WEEK 2026は、華やかな「泡」での乾杯から幕を開けました。 世界中から注目を集めるスパークリング日本酒が一堂に会し、記念すべき初日を鮮やかに彩りました。 この日の人気No.1は、岩手県・株式会社南部美人の『南部美人』。 初代の残した「品質一筋」を家訓とし、初代から現在の五代目蔵元まで品質を一番に考えた酒造りを行ってきた南部美人。この日来場者の心をとらえたのはスパークリング2種とやや低アルコールの純米酒。「笑顔あふれる明るい酒」を目指している蔵らしく、ブース前には笑顔が並びました。 「ドライですっきり飲みやすい」とのコメントが多く、特に黒ラベルスパークリングは男女問わず辛口好きの支持を集めました。ピリリとした味わいが、この日の泡酒の中でも際立つ結果となりました。

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DAY2(4月18日)未来を作る、SAKE NEXTの日

新政酒造株式会社|秋田県

既成概念に縛られず、味わいも表現も進化を続ける日本酒界のトップランナーが集結。 圧倒的な支持と実力を兼ね備えた顔ぶれに、来場者の列が絶えることのない一日となりました。 この日の人気No.1は、秋田県・新政酒造の『新政』。 1852年に創業、約100年前に発見された清酒酵母「きょうかい6号」の発祥蔵であり、吟醸酒を生み出した蔵のひとつとして、言わずと知れたトップランナーのひとつです。 無農薬栽培を推進し、原料米の栽培から醸造までを一貫して担う“農醸一体”の体制。 確かな技術と強い信念に裏付けられた味わいに、会場からは「生酛造りらしい芳醇なフレーバー」「スーッと染み渡る」「スッキリとした旨みとほのかな甘さを感じる」といった声が寄せられました。

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DAY3(4月19日)ニュースタンダード、進化する酒蔵の日

木屋正酒造株式会社|三重県

これからの日本酒を担う造り手が集まった一日。 かつて革新と呼ばれた一杯が、やがて新たな基準へと昇華していく。 “ニュースタンダード”を切り拓く味わいと、研ぎ澄まされたクラフトマンシップが披露されました。 この日の人気No.1は、三重県・木屋正酒造の『而今』。 1818年に創業の木屋正酒造。その6代目にあたる大西唯克が自ら杜氏として仕込んだお酒に「而今」と命名。 禅宗の故事に基づく「過去や未来にとらわれず、今をただ精一杯生きる」という意味の言葉を醸造精神としてモットーに掲げています。 「フレッシュな味わい」「しっかりした旨み」「後味の良さ」とバランスの良さに好評が集まり、「もう一回飲みたい」とリピートされる方も多く見られました。

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DAY4(4月20日)継承と革新、SAKEムーブメントの日

株式会社 獺祭|山口県

歴史を重ねてきた酒蔵と、新たな挑戦を続けるクラフトサケが交差した一日。 受け継がれてきた技術と自由な発想が響き合い、過去と未来がつながる瞬間を体感する場となりました。 この日の人気No.1は、山口県・株式会社獺祭の『獺祭BLUE』。 「変化し続けることが、新しい伝統を創る」という想いのもと、日本最多規模となる220人の蔵人が、日々酒造りの進化に挑み続けている株式会社獺祭。 2023年春にはニューヨークに酒蔵を完成させ、日本から世界へとその存在感を広げています。 会場では、その新たな挑戦を象徴する『獺祭BLUE』をアイコンに、ニューヨークで醸された一本、日本で醸されたしぼりたて、そして今はなき獺祭Barでのみ提供していた限定復刻のスパークリングという個性の異なる3銘柄が登場。 なかでも『獺祭BLUE from NY しぼりたて生』は、花束のような華やかな香りと、洋ナシを思わせるフルーティーさ、キリッとした爽やかな口当たりが印象的な一杯でした。 ニューヨークで醸された獺祭を日本で味わえる希少性も相まって、会場では「獺祭の新たな挑戦を試してみたい」という期待感が広がっていました。 日本で醸されたしぼりたてや限定スパークリングとともに、3銘柄それぞれの魅力を飲み比べる来場者も多く、獺祭の挑戦と多彩な味わいが会場を惹きつけた一日となりました。

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DAY5(4月21日)実力派、通もうなる酒蔵の日

松井酒造株式会社|京都府

華やかさではなく本質で魅せる酒蔵が勢揃い。 口にするほどに感じる緻密さと奥行きは、揺るぎない実力の証です。 流行に左右されない価値を求める来場者が集まり、確かな手応えに満ちた一日となりました。 この日の人気No.1は、京都府・松井酒造の『神蔵』。 享保11年(1726年)創業の老舗・松井酒造。 西に京都御所や下鴨神社、東には大文字山を望む、東山三十六峰と鴨川に囲まれた、自然豊かな酒蔵です。 甘み・酸味・辛み・苦み・渋みが調和して生まれる「米の旨み」を、最大限に引き出した酒であることにこだわっています。 「飲みやすく、甘味と酸味のバランスがとても良い」と、オープン直後から多くのファンが駆けつける様子も印象的。 さらに、まるでアートピースのように目を引く、繊細かつ鮮やかなボトルデザインにも注目が集まり、「飾っておきたくなる」「ボトルで購入したい!」という声も多く聞かれました。 味わいの評価に加え、手に取った瞬間の高揚感まで楽しませてくれる『神蔵』。 この日、会場でひときわ印象を残した一本として、多くの来場者の支持を集めました。

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DAY6(4月22日)個性爆発、クリエイティブSAKEの日

有限会社 渡辺酒造店|岐阜県

自由な発想から生まれた、個性際立つ日本酒が並んだ一日。 香りや味わいは実に多彩で、日本酒の可能性の広がりと奥深さを改めて感じさせるラインナップとなりました。 この日の人気No.1は、岐阜県・渡辺酒造店の『W』。 北アルプスや飛騨山脈に囲まれた自然豊かな地で、創業150年以上の歴史をもつ渡辺酒造店。24時間365日 吉本新喜劇を仕込タンク内のもろみに聴かせる「お笑いパワー発酵」、貯蔵タンクにびっしりと書かれたお客様の「ありがとう」のメッセージをお酒に伝える「ありがとうパワータンク貯蔵」など、世界で唯一の取り組みに挑戦する、革新的で個性的な酒蔵です。 「華やかさとフルーティーさに感嘆」「華やかでダイナミックな味わいが印象的」と、感動の声が多数寄せられました。

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DAY7(4月23日)ブレイク直前、覚醒する新星の日

山三酒造株式会社|長野県

ここから新たな物語が動き出す、CRAFT SAKE WEEK初登場の10蔵。 10周年という節目を迎えたCRAFT SAKE WEEKにふさわしい、フレッシュな顔ぶれをいち早く体験しようと、多くの来場者が足を運びました。 この日の人気No.1は、長野県・山三酒造の『山三』。 真田氏の城下町として知られる信州上田の地で、1867年に創業した山三酒造。 一時酒造りを休止しながらも、2023年、地域の酒文化を未来へつなぐという想いのもと酒造りを再開し、まさにいま、新たな物語を歩み始めています。 すべての工程を手仕事で行い、少量仕込みならではの繊細な温度管理と細やかな工程管理によって、引き出された個性や旨味。 透明感のある味わいに、やわらかな甘みとほどよい酸が重なり、口に含むと爽やかな余韻が心地よく広がります。 会場では、一口目から「めっちゃ美味しい!」という声が上がり、「一つ飲んで美味しかったから次も」とリピートする方が列をなしました。 さらに、「蔵見学もしてみたい」と、味わいをきっかけに酒造りそのものへ興味を持たれる方もいらしたのが印象的でした。 CRAFT SAKE WEEK初登場ながら、多くの来場者の心をつかんだ『山三』。 新たな一歩を踏み出した酒蔵の勢いと、これからの広がりを感じさせる一日となりました。

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まとめ1

前半7日間では、味わいの完成度だけでなく、新しい発見や意外な出会いを感じさせる日本酒にも多くの票が集まりました。 次回は、4月24日からの後半日程の結果を発表します。 Sakenomyでは、まったく手に入らず幻とも言われる「十四代」を定期的に限定販売しているほか、今回のアンケートでも人気だったお酒も多々販売しております。

アンケートに参加してくださった皆様、「CRAFT SAKE WEEK 2026 at ROPPONGI HILLS」へお越しいただき、またアンケートへのご回答、誠にありがとうございました。 今後もこのような企画を定期的に行っていきたいと思いますので、是非とも日本酒を楽しんだ際は、Sakenomyにて感想をシェアしてください。 皆様のレビューをお待ちしております! 商品入荷情報などはSakenomy SNSにて発信中。ぜひフォローの上チェックください!

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