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ふくちょう れがしーぜろ富久長 レガシー0

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味わいの特徴
先代の保広清孝杜氏が1990年に醸した、山田錦を使った袋吊り、斗瓶取りの大吟醸。新酒鑑評会に出品するために醸した酒は、広島杜氏が受け継いできた広島吟醸の技術そのもの。熟成酒の市場がなかった時代に、原酒を瓶詰めして、瓶のまま蔵内の冷蔵庫で静かに寝かせていました。 そのヴィンテージで貴醸酒をつくりました 約30年の時を経てもなお、透明感のあるピュアな輝きをまとった富久長ヴィンテージ。これを最先端の技術と融合させて醸造したのが「富久長レガシー0貴醸酒」です。 貴醸酒というのは、三段仕込みの三段目の仕込み水の代わりに酒を使う贅沢なお酒。口に含むと、とろけるようななめらかな舌触りに、柔らかな甘やかさ。ヴィンテージの複雑味を引き出しながら、富久長らしいクリアで綺麗な味わいに仕上がりました。 ☆シリアルナンバー入りの限定680本です 大吟醸がまだ市販酒として一般に売られていなかった1990年代、毎年少しずつとっておいた大吟醸出品酒は、大切なお客さまのための蔵の秘蔵酒でした。この遺された富久長ヴィンテージで仕込んだ数量限定の680本。富久長の宝物のようなお酒に1本ずつ、シリアルナンバーとサインを記しました。 ☆ヴィンテージの銀箔紙をラベルに使っています ラベルに使っている銀箔紙は、広島の歴清社で40年ほど前につくられたものです。和紙に銀箔を一枚ずつ張り合わせた職人による手仕事。ヴィンテージゆえに、一枚ずつ風合いが異なり、光の当たり方で表情も違って見えます。 江戸時代より金箔や銀箔の紙をつくる歴清社は、屋敷の屏風や襖に使われていた箔押しの伝統工芸技術を受け継ぎ、今ではインテリアや壁紙など、新たな文化を生み出しています。 古いものを古いままでなく、現代の技術で日本酒に新しい価値を創り出したい。ラベルにそんな私たちの思いを込めています。 ☆日常のシーンを特別にする一杯です 熟成酒、貴醸酒というと食後酒のイメージですが、料理と合わせることをイメージして酒質設計しています。大事にしまっておくのではなく、日常の中の特別なシーンに料理と合わせてぜひどうぞ。 ワイングラスに注ぐと、冷たい温度からだんだん柔らかさが出てきます。その変化をゆっくりとお楽しみください。
スペック
特定名称
その他
原材料
米、米麹、日本酒
アルコール度
16%
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おすすめの飲み方

  • 涼冷え(15℃前後)

おすすめの料理

中華料理,フレンチ

中華料理甜(あまい)
北京ダックなどコクのある味わいの肉料理や煮込み料理など。
フレンチフレンチ
キャラメリゼしたような甘みのあるもの。柑橘系の酸味のあるものなど。

この日本酒に
合わせる酒器

  • ブルゴーニュ

  • フルート

  • ボルドー

  • クープ

  • リキュール

  • ぐい飲み

  • 猪口

  • 平盃

酒蔵の想い

酒蔵情報

株式会社今田酒造本店

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