【春酒特集】今しか味わえない、華やかな「春酒」特集!(随時更新)
更新日2026年02月20日

まだ肌寒さが残る季節ですが、待ちに待った春酒の季節がやってきました! この季節限定の日本酒で、一足早く春気分を楽しんでみませんか?
今回の特集では、春の訪れを感じさせる素敵なラベルデザインや、華やかな香りと味わいが魅力の春酒をご紹介します。 蔵元おすすめの飲み方や、春の食材との相性も合わせてお届け。 お花見やお祝いの席に、あるいは春の夜にゆっくりと。この季節だけの特別な一杯で、日本の春をより深く味わってみませんか。
流輝 ももいろ純米吟醸 無ろ過生

ももいろの綺麗な色が特徴のお酒。 色からの想像の通りヨーグルトやピンクグレープフルーツのような酸味、日本酒とは思えない甘みが特徴です。 槽でしっかり搾った透明感のある無ろ過の生酒です。 酸味も甘味もピンクグレープフルーツを思わせる個性的なアプローチなので食前酒がおすすめ! ◼︎おすすめの飲み方:花冷え(10℃前後)・涼冷え(15℃前後)・常温(20℃前後) ◼︎酒蔵おすすめの料理:【スイーツ】[洋菓子] フルーツやドルチェに合わせてもおいしく飲めます
この日本酒詳細を見る紀土 KID 純米吟醸 春ノ薫風

紀土で有名な平和酒造から毎年出ている限定の春酒。 フルーティーで華やかな香りと甘みのある味わいと余韻が楽しめる純米吟醸酒です。 ほんのりとした苦味とキレのある酸味が加わることで、バランスよく仕上がっています。 ◼︎おすすめの飲み方:花冷え(10℃前後)・涼冷え(15℃前後) ◼︎酒蔵おすすめの料理:【和食】[天ぷら] 野菜、山菜 春野菜の天ぷらやかき揚げ、筍の煮物など春のほろ苦い食材は、お酒の甘みを引き立て相性抜群です。後味のキレの良さは天ぷらの油をすっきりとまとめ上げてくれます。
この日本酒詳細を見る米鶴 純米 ピンクのかっぱ

赤色酵母の特性を活かした、春の季節のイメージにぴったりのピンク色の日本酒。 米の旨味をパンチのきいた酸味が引き締めて、甘酸っぱくすっきりした味わい。 アルコール分11%と控えめで飲みやすい純米酒に仕上がっています。 ◼︎おすすめの飲み方:涼冷え(15℃前後)・常温(20℃前後)・ぬる燗(40℃前後) ◼︎酒蔵おすすめの料理:【和食】[すき焼き・しゃぶしゃぶ] 酸味のあるさっぱりとした口当たりで、ポン酢で頂くしゃぶしゃぶにぴったりです。
この日本酒詳細を見る播州一献 純米吟醸 Spring Shine 生

春の輝きをボトルに詰めた毎年恒例の人気シリーズ。バナナや白桃のようなフルーティーな甘みと艶やかな酸味が口いっぱいに広がります。 四段仕込みで柔らかな甘みを引き出しつつ、14度に抑えた軽やかな飲み口が魅力。播州吉川産山田錦を使用。 春の食材との相性も抜群で、お花見やホームパーティーにもぴったり。繊細な味わいが最後まで続く春限定の生酒です。 ◼︎おすすめの飲み方:花冷え(10℃前後)・涼冷え(15℃前後) ◼︎酒蔵おすすめの料理:【和食】[その他和食] フレッシュでクリアな後味がふきのとう、タラ、タケノコの天ぷら、菜の花のおひたしともよく合います。
この日本酒詳細を見る石鎚 純米吟醸 春の酒

満開の桜をイメージした愛媛・石鎚酒造の春限定酒。名水百選にも選ばれた石鎚山系の湧き水と、愛媛県初の酒米「しずく媛」を使い、完全手造り・低温発酵で丁寧に醸した一本です。 リンゴのような華やかな香りと柔らかな米の甘みが広がり、キリッとした酸で心地よくキレる。 ついつい盃がすすむ、春のお食事と一緒に楽しみたい純米吟醸です。 ◼︎おすすめの飲み方:雪冷え(5℃前後)・花冷え(10℃前後) ◼︎【和食】[魚介・海鮮料理] 貝類、甲殻類 海老を使った料理やちらし寿司との相性もよいです。
この日本酒詳細を見る尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 旬吟 生詰

グラスに注いだ瞬間、若い林檎を思わせるフレッシュな香りがふわっと広がり、まるで春の芽吹きのよう。口に含めば、あたたかな陽射しのような柔らかな甘みと、みずみずしい酸味が心地よく溶け合います。 搾りたてのおいしさを閉じ込める一回火入れで、生酒のフレッシュさと落ち着いた旨味のいいとこ取り。群馬の実力蔵・龍神酒造が、春のためだけに届けてくれる季節限定の純米大吟醸です。お花見にも、おうち時間にも、この春いちばんの贅沢をどうぞ。 ◼︎おすすめの飲み方:花冷え(10℃前後)・涼冷え(15℃前後) ◼︎【和食】[天ぷら] 野菜、山菜 和食全般、春の旬のものとぜひ一緒にどうぞ
この日本酒詳細を見る大七 真桜

世界的なコンクールで金賞に輝く、大七を代表する名品。メロンやバナナを思わせる芳醇な果実香と、発酵バターのような深みのあるコク、気品あふれる余韻が魅力です。 蔵元が「無人島に持っていくならこれ」と語るほど料理との相性が良く、春の食卓を豊かに彩ります。 桜の花びらが繊細な箔押しで描かれた美しいボトルは、お花見や贈り物にも最適。持ち運びやすい小瓶サイズで、春の外出のお供にぜひ! ◼︎おすすめの飲み方:花冷え(10℃前後)・涼冷え(15℃前後) ◼︎【西洋料理】 帆立貝のクリームソース
この日本酒詳細を見る仙禽 さくら OHANAMI

仙禽の春限定の山田錦で仕込んだ、春にぴったりのやさしい一本。 口当たりはとにかく軽やか。アルコール13%の原酒ながら、みずみずしい透明感とやわらかな旨味が心地よく、するする飲めてしまうおいしさです。 仙禽の季節限定酒の中でも、最も穏やかでおしとやかな性格のこのお酒は、春の食卓にそっと寄り添ってくれる存在。お花見のお供にはもちろん、春の旬の食材と一緒に楽しむのもおすすめです。 ◼︎おすすめの飲み方:花冷え(10℃前後)・涼冷え(15℃前後)
この日本酒詳細を見る鶴梅 いちご

和歌山の人気蔵・平和酒造が手がける大人気シリーズ「鶴梅」から、冬季限定のいちごのお酒が登場。 梅酒と同じ伝統的な製法で苺のおいしさをじっくり引き出し、さらに苺果汁をたっぷりブレンドすることで、グラスに注いだ瞬間から広がる華やかな苺の香りがたまりません。 梅由来のキュッとした酸味がアクセントになって、甘いだけじゃないスッキリとした飲み口に仕上がっています。ジューシーなのに後味はさっぱり。 ロックはもちろん、ミルク割りにすればまるで苺ミルクのような贅沢な味わいに、ソーダ割りなら春の食卓を華やかに彩るカクテル風に楽しめます。お酒が得意でない方にもおすすめしやすい一本です。 ◼︎おすすめの飲み方:雪冷え(5℃前後)・涼冷え(15℃前後) ◼︎【スイーツ】[洋菓子] バニラアイスクリーム、プレーンヨーグルト
この日本酒詳細を見る
今回は待ち遠しい春に飲みたい日本酒をSakenomyから厳選、それぞれの蔵元が提案する楽しみ方をご紹介してまいりました。 春の息吹を感じる春酒の数々。 春らしいラベルは、飲む前から目で春を楽しませてくれるのも魅力のひとつ。食卓に並べるだけでパッと華やぎます。 桜の季節は短いもの。この季節だけの特別な味わいをぜひお楽しみください!