たかちょう ぼだいもと じゅんまいしゅ鷹長 菩提酛 純米酒

3.7
17
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味わいの特徴
室町の時代より造られていた「奈良酒」が全盛期を迎えたのは戦国時代のこと。 奈良の菩提山正暦寺で生まれた「菩提酛」という技法によって、安全な酒母づくりができるようになり、奈良の寺院醸造が現在の清酒造りの基本となる技術を整えました。 菩提酛造りが清酒造りの起源、正暦寺が清酒発祥の地と言われる所以です。 かの織田信長もその品質の高さを賞賛したと記録されています。 その後酒造りが各地で多様化してゆく中で、山廃酛や速醸酛の発展とともに少しずつ忘れ去られていったこの伝統的な技法が、1999年より奈良県の蔵元の有志によって日本清酒発祥の地、正暦寺に蘇りました。 今では「鷹長」のラインナップとして、「奈良酒」の伝統と技を人々に伝えています。
スペック
特定名称
純米酒
原材料
米、米麹
使用米
奈良市菩提仙町産 ヒノヒカリ
アルコール度
17%
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おすすめの飲み方

  • 常温(20℃前後)

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