【スパークリング酒 特集】ホームパーティーが映える一本はこれ!Sakenomy編集部がおすすめ商品をご紹介
更新日2025年06月17日

陽射しが心地よい季節の到来。友人とのアウトドア、大切な人を招いての食事会、帰省のお土産など、人との繋がりを感じる場面が増えるこの時期。 そんな特別なシーンに、爽快感あふれるスパークリング日本酒はいかがですか? キリッと冷やして味わう微発泡の日本酒は、ビールが定番の季節にちょっと粋な選択。フルーティーで華やかな香り、すっきりとした甘さ、爽やかな酸味…味わいは実に多彩で、洋食や中華、エスニック料理、また普段の食卓の和食まで幅広い料理と相性抜群です。 アルコール度数が控えめなものも多く、日本酒初心者の方でも親しみやすいのも魅力。シャンパンのようなおしゃれな見た目は、特別な日のホームパーティーやおもてなしの席を華やかに演出してくれます。 Sakenomy編集部が厳選した注目商品は、個性豊かな逸品ばかり。初夏の行楽、夏の納涼会、お中元や家族の集まりに。「これ、気になる!」という一本をぜひ見つけてみてください。
獅子の里 鮮 スパークリング純米吟醸生

石川県加賀市山中温泉。行基が1300年前に開湯した渓谷の温泉郷で、超軟水の仕込み水を生かした穏やかな香りの食中酒を全量純米仕込みで醸す松浦酒造。瓶内2次発酵に取り組んで30年の集大成が「鮮」です。新鮮な香味を封じ込めた一本で、グラスに注ぐとシュワシュワっときめ細やかな泡が弾け、フレッシュな果実のような香りが広がります。瓶の中では数億もの酵母が生き続けており、食べ物の味わいをさらに引き立てる糀の酵素も豊富に含まれています。 【おすすめ料理】 白カビタイプのチーズを使ったパスタやピザとの相性が良く、きめ細やかな泡と糀の酵素がチーズの旨みをやわらかく引き立てます。フルーツを添えたスイーツや洋菓子ともよく合い、グラスに苺を一粒入れて楽しむのもおすすめです。湯葉やおぼろ豆腐など淡白な和食とも合わせやすく、乾杯から食事中まで幅広く活躍します。
この日本酒詳細を見る若波 スパークリング

九州一の雄大な筑後川が流れる福岡県大川市。「味の押し波・余韻の引き波」を醸造哲学に掲げ、味がぐっと押し寄せ、すっと爽やかに引いていくような酒を造り続ける若波酒造のスパークリングです。香りは穏やかで、にごりの米やわずかに柑橘の香り。しっかりとガスを感じ、ほのかな甘味や酸味を感じながらも甘すぎないドライな仕上がりです。瓶内二次発酵のためオリが沈殿しておりますので、開栓前は静かに天地を返してお楽しみください。 【おすすめ料理】 旬のフルーツとフレッシュチーズのサラダとの相性が抜群で、ドライな飲み口がさわやかな食材の風味をいっそう引き立てます。食事の場を選ばず幅広く合わせやすいので、乾杯から食中まで楽しめます。
この日本酒詳細を見る二兎 純米吟醸 雄町55 うすにごり生スパークリング

徳川家康公生誕の地、山と川に囲まれた愛知県岡崎に元禄三年(1690年)から続く丸石醸造。二兎は「味と香」「重と軽」「甘と辛」など、いっけん相反する二つのコトガラを最高のバランスで両立することを目指す銘柄です。このスパークリングの二つの兎は「泡雪のような泡立ち」と「柑橘系のほのかな苦み」。毎年春に発売する泡立ちの強い瓶内2次発酵スパークリングで、備前雄町を55%に磨いたうすにごり生酒がシュワシュワっとした力強い泡とともに弾けます。 【おすすめ料理】 鴨のスモークとの相性が良く、スパークリングの泡と柑橘系のほのかな苦みが鴨の香ばしさをすっきり引き立てます。メロンなど甘みのある果物と合わせると、弾ける泡が甘みをいっそう爽やかに感じさせてくれます。開栓時は泡立ちが強いので慎重に。食前の乾杯から食後のデザートまで楽しめる一本です。
この日本酒詳細を見る水芭蕉 純米吟醸辛口スパークリング

群馬県利根川源流域の川場村で1886年に創業した永井酒造。「地元の自然美を表現するきれいな酒造り」をモットーに、尾瀬の大地でろ過された水と契約栽培の山田錦で酒を醸す蔵元です。 この辛口スパークリングはスッキリとした飲み口が持ち味で、フレッシュな口当たりのあとにしっかりとした米の旨味とフルーティーな香りが感じられます。 【おすすめ料理】 天ぷら全般との相性が良く、辛口のキレのある飲み口が揚げ物の後口をさっぱりと整えてくれます。牛肉とセロリのサラダや、アヒージョ、生ハムのいちじく添えなどリッチな料理とも合わせやすく、食事の始まりから最後まで飽きずに楽しめます。辛口が好きな方にも日本酒初めての方にも気持ちよく飲める一本です。
この日本酒詳細を見る月山 スパークリング クラウド

島根県安来市広瀬町に1730年代から続く吉田酒造。島根の銘水百選に指定された硬度0.3の超軟水を仕込み水に、地元契約農家の良質な米を使って醸す「月山 スパークリング クラウド」はIWC2022 Goldを受賞しています。このスパークリングは、酵母が瓶の中でさらに発酵を続けて炭酸ガスを自然に生み出す瓶内二次発酵の一本。ナチュラルなきめ細かい泡と優しい吟醸香、爽やかな味わいが特徴で、日本酒があまり馴染みのない方にも楽しんでいただける「登竜門」の一杯です。 【おすすめ料理】 懐石料理や割烹料理など繊細な和食との相性が良く、優しい吟醸香がお料理の風味を邪魔せず自然に寄り添います。レンコンの揚げ物や天ぷらとの組み合わせもおすすめで、泡がさっぱりした後口を演出します。飲みやすく食事を選ばないので、乾杯酒としても食中酒としても活躍する一本です。
この日本酒詳細を見る人気一 Rice Magic スパークリングレッド

福島県二本松市の人気酒造は、木製の大桶で仕込み、和釜で蒸し、手づくりで麹を造る伝統の製法にこだわりながら、現代の食生活に合った日本酒を年間を通して醸す蔵元です。 「Rice Magic スパークリングレッド」は福島県産酒造好適米と古代米「黒米アサムラサキ」を組み合わせた一本。アサムラサキに含まれるアントシアニンが生み出す鮮やかな赤色が目を引き、添加物一切なしのナチュラルな甘味と酸味が楽しめます。アルコール7%と軽やかなので、日本酒が初めての方にも気軽に楽しんでいただけます。 【おすすめ料理】 フルーツとの相性が抜群で、いちごやマンゴーなど甘酸っぱい果物と一緒に楽しむと、このお酒のナチュラルな甘味と酸味がいっそう際立ちます。アルコール7%の軽やかさで食前のアペリティフとしても最適で、フルーツを使ったデザートと合わせても楽しく、ホームパーティや乾杯の場でも喜ばれる一本です。
この日本酒詳細を見る一ノ蔵 スパークリング純米酒

ササニシキやひとめぼれが生まれた宮城県大崎市松山に蔵を構える一ノ蔵は、1973年に4つの老舗蔵元が企業合同して誕生しました。「手づくり」の仕込みによる高品質な酒造りを大切にし続ける蔵が醸すこのスパークリングは、Alc.14%の微発泡にごり酒。 瓶内二次発酵によるナチュラルな発泡感と、白麹による爽やかな酸味が特徴で、グレープフルーツのような軽やかなニュアンスが楽しめます。泡で脂分を洗い流しながら、米の旨みが食材の旨みとうまくハーモナイズします。 【おすすめ料理】 天ぷらや揚げ物との相性が抜群で、弾ける泡が油っぽさをすっきり洗い流しながら、お米由来の旨みが食材の美味しさをいっそう引き立てます。グレープフルーツのような爽やかな酸味は、白身魚の刺身や焼き物とも合わせやすく、宮城の豊かな海の幸と一緒に楽しむのもおすすめです。
この日本酒詳細を見る雁木 スパークリング 純米 発泡にごり

山口県岩国市、日本三名橋・錦帯橋のほとりを流れる錦川とともに歩んできた八百新酒造。明治10年(1877年)の創業以来「水際にいのち生まれる」を合言葉に、純米で無濾過にこだわった酒造りを続けています。IWC2022トロフィーを受賞した「雁木 スパークリング 純米 発泡にごり」は、瓶内二次発酵による発泡性のにごり酒。爽やかな甘さが持ち味で、乾杯のお酒として、食前酒として最適です。食中酒としても料理を選ばず、フルーツとも相性が良くスイーツとのマリアージュも楽しめます。 【おすすめ料理】 海老やキスを塩でいただく魚介類の天ぷらとの相性が良く、弾ける泡と爽やかな甘さが揚げ物をさっぱりと引き立てます。牡蠣オムレツなど牡蠣料理とも合わせやすく、にごりのまろやかさが牡蠣のクリーミーな旨みをうまくまとめます。フルーツを使ったスイーツとも楽しめる、食卓で大活躍の一本です。
この日本酒詳細を見る紀土 KID フュージョンサケ

和歌山県海南市溝ノ口で昭和3年に創業した平和酒造。「平和な時代に酒造りをする」という創業者の想いを社名に刻み、平均年齢30歳の若い醸造家たちが日本酒の魅力を世界に届けることを目指しています。 「KID フュージョンサケ」は日本酒にビールのホップを使用してガス感を活かしたユニークな一本。ホップと日本酒が混じり合い、グレープフルーツやヨーグルトのようなニュアンスが楽しめます。日本酒でもなくビールでもない、全く新しい乾杯体験がここにあります。 【おすすめ料理】 タイ料理などエスニック系の甘酸っぱいお料理との相性が抜群で、ホップの爽やかさがスパイスの香りをよく引き立てます。魚料理やお肉料理とも広く合わせやすく、ビールを楽しむ感覚でカジュアルに食事を楽しめます。330mlの飲み切りサイズも使い勝手が良く、気軽に試せる一本です。
この日本酒詳細を見る
暑さが増すこれからの季節、キンと冷えたスパークリング日本酒で贅沢な涼を。 アウトドアシーンから、おうちの食卓まで、気軽に楽しめる泡の贈りものが、日常をちょっと特別な時間に変えてくれます。